色々なシートアレンジが可能

自家用車として使われている車のボディータイプには様々なものが有ります。
いわゆる乗用車として思われているセダンタイプなどの4ドアモデル、よりスポーティーなイメージを感じさせる2ドアタイプのもの、更には後方にもドアをつけた5ドアモデルまで、使い方によって様々な選択肢が考えられるようになっています。
以前は自家用車と言うとセダンタイプが主流でしたが、最近ではワンボックスカーと呼ばれる車種に人気が集まっています。
このワンボックスカーの最大の魅力は、乗車定員が多いことではないでしょうか。
他の車種が通常5人乗車を前提として設計されているのに対し、ワンボックスカーは7人から8人の乗車定員が通常な事から、ファミリーユースは勿論、沢山の友人同士で出掛ける事も出来ることが人気の理由の一つとなっています。
そして、居住スペースを大きく取ったこととトランクルームを設けなかった事、この2つの理由から生まれるメリットがもう一つ、その時の乗車人数と荷物などの量に応じて様々なシートアレンジが可能になっていることが有ります。
運転席と助手席は変えようが無いとしても、2列目、3列目のシートを向かい合わせに利用する事や、3列目のスペースを利用して大きな荷物を積載する事もでき、アレンジ一つで様々な使い方が考えられるのです。

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